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2007年4月

「硫黄島からの手紙」

映画「硫黄島からの手紙」を劇場では見ておりませんでしたが、DVDが発売になったので、早速購入し、見てみました。

戦時中の設定ながら、現代の言葉遣いが多く、栗林中将の話し方も、あまりにもやわらかいので、多少違和感はありましたが、日本を守るために、愛する人々を守るために、硫黄島で戦った人々の気持ちがよく分かる内容だと思います。軍人とはいえ、もともとは普通の日本国民です。もとはパン屋であり、父親であり、息子であり、夫であるのです。

まあ、このあたりの内容は一般日本国民はほとんど知らないわけで、これを戦勝国であるアメリカから、映画のかたちで教えてもらうのも、なんだかなぁといったかんじです。しかし、監督のクリントイーストウッド氏については、脱帽です。日本側からの視点ですが、ぜんぜん日本が悪者に描かれていません。!(^^)! 次は父親たちの星条旗も見てみようかな。

戦死した、帝国軍人の方々は、決して無駄死ではなかったと思います。日本は欧米列強と戦って、惨敗しましたが、その結果、アジアの国々が次々と独立することになりました。まあ、このあたりについては、また別の機会に・・・。

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大東亜共同宣言

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当時の、「大東亜共同宣言」のプロパガンダ書籍です。

「大東亜共同宣言」とは、大日本帝国が中心となり、アジアの国の代表が一同に集まって、欧米列強に対抗しようという方針をまとめた宣言書です。大東亜共栄圏という名の、大日本帝国によるアジアの植民地支配という構想は否定できませんが、当時の欧米列強(白人国家)に対抗して、アジアの有色人種が手を取り合って勉学に励み共に繁栄しようという意図がありました。

これは、その大東亜共同宣言のプロパガンダ本と思われます。ネットから拾いました。あくまでも宣伝本にしか過ぎないのかもしれませんが、国民はこの内容を信じて行動するわけで、決して、アジアの国々に対する差別やあるいは植民地思想の高揚を狙ったものではない内容になっています。そもそも、日本の植民地支配と、欧米列強の植民地支配はその内容が異なりました。日本の方がまだ、人道的で、税金をつぎ込んで、植民地に対して高等教育を施し、インフラ整備を行いました・・・。この辺りについては、また別の機会に。

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「日本人よ胸を張れ!」“老台北”蔡焜燦氏語る

「日本人よ胸を張れ!」“老台北”蔡焜燦氏語る

司馬遼太郎著「台湾紀行」に博識の“老台北”として登場する著名な台湾の実業家、蔡焜燦(さいこんさん)氏(80)が23日、東京・大手町の産経新聞東京本社を夫人の李明霞さん(81)とともに訪れ、「心のふるさとは京都だ」などと、1時間あまりにわたって日本への思いを語った。戦前の台湾で教育を受けた日本語世代の一人で、自ら「愛日家」と称する蔡氏は、自信を失いかけた日本人に事あるごとに、「日本人よ胸を張れ!」と激励するなど、民間レベルで長年にわたって日台交流を実践してきた。こうした労苦に対し、日本人の有志を代表する形で産経新聞社とフジサンケイ ビジネスアイはこの日、蔡氏と夫人に感謝状と記念品を贈った。 蔡氏と夫人は京都、大阪を経由して5月1日に台湾に戻る予定。

≪講演要旨≫
 「“愛日家”というのは私の造語だ。現在の私たちは元日本人としか言えないが、首から上は今でもニッポン的。おばあちゃん(蔡夫人)は寝言も日本語。にぎりずしが大好きで、昨夜も寝言で『小鰭(こはだ)』などと言っていた」
 「司馬遼太郎先生から以前、心のふるさとはあるかと聞かれたとき、京都と答えた。昭和20(1945)年、終戦後に京都府美山町(現南丹市)で2カ月ほど炭焼きをしていた。今も京都の黒瓦の建物や五重塔を見るだけで落ち着く。ふるさとに帰ってきたつもりだ」
 「(昭和8年に蔡氏が入学した台湾台中の母校の)清水(きよみず)公学校は、日本全国どこにもなかった校内有線放送設備や16ミリ映画の映写設備があった。その副読本だった『総合教育読本』を卒業生や日本の方々に読んでもらいたいと思い、復刻版を(自費で)出版した。日本の方々に、もっと自信を持ってもらいたいからだ」
 「これが植民地の学校だろうか。植民地、植民地といって(統治時代の問題など)でたらめなことをいう人がいるが、(副読本は)日本人が当時、こんなにも高い教育を台湾で行った事実の証明ではないか」
 「昨日(22日)に靖国神社の春季例大祭に初めて参加した。今年から4月29日は『昭和の日』になった。その日に私たちが日本にいることは、感慨深い」

以上Sankei Webから引用

戦後、謝罪と賠償を請求し続けている、特定アジア3国(中国、韓国、北朝鮮)に比べ、台湾は親日家が多い国です。日本は過去、アジアの国を植民地支配しましたが、欧米列強の植民地支配とは異なり、日本国民の税金を投入し、現地で高等教育を施し、インフラを整え、いわゆる「大東亜共栄圏」を目指しました。もちろん、一部のアジア人に対する差別があったのは事実ですが、欧米列強の植民地に対する待遇としたら雲泥の差です。旧、日本の植民地の方も、ちゃんと分かっている人は分かっているのです・・・。

現代の多くの日本人は、義務教育で「日本は、先の大戦中に、アジアの人々にたいして、とても悪いことをした。反省しなければならない。」という、いわゆる「自虐史観」を植えつけられています。私もその一人です。しかし、これは完全には正しくありません。確かに、大東亜戦争(太平洋戦争)の張本人は日本であることに間違いはありません。反省は必要です。しかし、過度の自虐史観からは、抜け出さなければなりません。

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2曹の中国籍妻、ハニートラップ? イージス情報持ち出し

2曹の中国籍妻、ハニートラップ? イージス情報持ち出し

海上自衛隊の護衛艦「しらね」乗組員の2等海曹(33)がイージス艦の秘密情報を持ち出した問題で、大宅賞ジャーナリストの加藤昭氏は7日付の夕刊紙「夕刊フジ」で、2曹の中国籍の妻(33)が、男性を誘惑して情報を入手する「ハニートラップ」を仕掛けていた可能性を指摘した。加藤氏のリポートによると、福建省出身の「陳」と称する2曹の妻は、昨年12月に自らオーバーステイだとして入国管理局に出頭した際、「すべて終わった」と語った。防衛省幹部はこの言葉の意味を、「日本の機密情報管理の甘さをあざ笑い、『イージス艦情報はもらった』と任務完了を宣言したのではないか」と推測している。2曹の妻は3年前、東京都内で窃盗容疑で逮捕され、強制退去処分を受けた。間もなく日本に再入国し、横浜中華街で働いていた。知人の紹介で2曹と知り合い、昨年10月に結婚したが、防衛省幹部は「中国の秘密組織が仕掛けたハニートラップの可能性も高い」としている。

以上、Sankei webから引用

はあ、(-_-;) 自衛官の妻が中国人で、しかもオーバーステイで窃盗容疑? しかも、スパイ行為じゃないですか??  これじゃ、国家機密なんて、すぐに他国に漏れちゃいますよねぇ。そりゃ、自衛官も誰と結婚しようと自由でしょうが、結婚する際に国籍ぐらいは調べられたりしないんですかね??

ちょっと、どうにかしてください。久間防衛大臣!、ってな感じです。(-_-;)

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ブログ開設しました。

私は、日本人として、日本に生まれて本当によかったと思っています。日本は第二次世界大戦で敗北しながらも、世界第二位の経済大国に成長しました。私たちの子供たちが、この日本で安全に暮らせるように、みんなでがんばりましょう。他国の干渉や威嚇に負けてはいけません。独立国家なのですから。

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韓国外相、歴史問題で日本の対応批判

韓国外相、歴史問題で日本の対応批判
麻生太郎外相は31日、韓国・済州島で宋旻淳外交通商相と会談し、北朝鮮の核問題に関する6カ国協議への対応や、歴史問題などをめぐり意見交換した。

以上、Sankei webから引用。

やっぱり、韓国外相は竹島問題や国定教科書問題、さらに慰安婦問題などについて、日本への批判の態度を示しました。日本の領土である竹島を武力で実効支配しているのは韓国だし、韓国は自国の教科書を自国の都合にいいように作っているし、さらに、旧日本軍の強制があったという証拠はない「慰安婦問題」についても、よっぽど間違った認識をもっているのは韓国だし・・・。
やっぱり、韓国とは仲良くできないんじゃないでしょうかね・・・・。(-_-;)

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